REPORT

ナレッジパス Vol.34 SDGsから紐解く働き方改革・女性活躍推進 ~良い会社の定義は?~

講師:上拾石 弘  株式会社SHAPSHOT レポーター:伊藤 真子
講師紹介

SDGsとは

今話題となっているSDGs (持続可能な開発目標)は「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。

一人一人が働きやすい会社を生み出すこともSDGsの一環といえると思います。

今回は、人事戦略の側面から解説し、SDGsにおけるテクノロジーと人事戦略の関係性について、紐解いていただきました。

 

SDGsの重要なキーワード

・地球規模

地球全体で持続可能な社会を実現。

・バックキャスト

未来の姿から逆算して現在の施策を考える。

・誰一人取り残さない

みんなが平等に幸せに。

 

3つとも重要なキーワードですが、特に「誰一人取り残さない」はとても大切なことだけど難しいことであるように感じました。

 

SDGsに貢献する事業例:TUNAG

社員とどうコミュニケーションをとっていくか悩んでいる会社のためのサービス。(運営会社:株式会社スタメン)

ランチミーティングやお菓子が提供されているような会社であれば、そういった制度を切り口に投稿をすることでコミュニケーションが生まれます。

 

どんな小さなことでも気軽に発言できる雰囲気であれば、普段から若い人もアイデアの提案がしやすくなりそうです。

 

 

『はたらきがい』

残業が多くても沢山稼ぎたい人もいれば、家族の時間を大切にプライベートと仕事をバランスよくこなしたい人もいるため、人それぞれにとっての働きやすさは違います。

【自分の仕事、自分の給与は自分で決める】

この考え方はこれからどんどん増えていくと思います。

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