REPORT

ナレッジパス Vol.29 東京発、ヤンキーインターンに学ぶ新しい教育の形

講師:三浦 宗一郎 株式会社ハッシャダイ レポーター:伊藤 真子
講師紹介

1995年12月16日生まれ。愛知県出身。
中学卒業後、トヨタ自動車の企業内訓練校であるトヨタ工業学園に進学。
卒業後、トヨタ自動車に就職し、自動車製造に関わる。
2017年に内閣府世界青年の船日本代表に選出され、その後トヨタ自動車を退職し、スペイン巡礼の旅をはじめとした世界一周の旅を経験。

良い人生とは

良い企業に就職すること?

自分の納得する人生が良い人生ではないのではないか。

 

 

三浦様は、移動が学歴格差、地域格差などの選択格差を破壊し、

人に触れる数が多い程選択肢が増えると考えているそうです。

ヤンキーインターンとは

約350万人いる中卒、高卒者の可能性を広げる。

ヤンキーインターンは挑戦の機会を作り出すことが目的。

①自分で選択⇒失敗・成功しても自信につながる

②新しい機会⇒切磋琢磨し合う環境

③新しい未来を描く⇒自分で未来をつくる

 

 

実際に営業をすることで営業スキル、ビジネススキルも身につくそうです!

リゾートインターン

「何か人生を変えるきっかけが欲しい」

ふわっとした軽い気持ちでも参加して、実際現地の人と触れ合ったり地元の企業を知ったりする機会を得られる。

空き時間を使って観光ガイドを行う「観光育成プログラム」も。

給料が上がるだけでなく、情報発信能力、HPをつくるプログラミングスキルなどが身に付き、自分の可能性を広げるチャンスにもなる。

自分のやってみたいを素直に実行できる場であるように感じました。

大学に行く意味は

大学を卒業しても高卒で入ることのできる企業に入るのか?

大学で得たものはあるのか?

 

自分の人生を自分で選ぶ大切さ

幸福の感じ方は人によって違うため、親や周りの意見だけで自分の人生を決めるとミスマッチが起きやすいとのことでした。

セミナー内でも実際に様々な方々の生き方を紹介していただき、

私も含め多くの方が自分の意志で将来を決めて生きていける社会になるといいなと思いました。