REPORT

ナレッジパス Vol.20【松坂屋小学校】ソニーストア 名古屋×Common-S.サカエ大学「toio」プログラミング体験会

講師: レポーター:青木美紗
講師紹介

つくって、あそんで、ひらめいて。

かわいいロボット「ロジーボくん」と一緒に楽しくプログラミングを体験しました。

冒険絵本を読み進めながらワクワクするお話と共に、楽しい課題をクリアしていきます。

プログラミングがあそびに

まず課題を見て、ロジーボくんをどうやってゴールまで連れて行くかを考えながら命令カードを並べます。

次に並べたカードを読み込ませて・・・

ロジーボくんをスタート位置に置いたら、読み込んだ命令に従ってロジーボくんが動き出します。

工夫する力を引き出す

ゴールできるかドキドキしながら、ロジーボくんを見つめる瞳がとても真剣そのもので、ゴールに辿り着いた時の嬉しそうな表情が忘れられません。

「次はどんな課題かな」とどんどんチャレンジしていて、達成感の積み重ねが意欲につながるのだと感じました。

夢中になる瞬間、ひらめく喜び

勉強していると感じさせず、パズルのように組み合わせて遊びながらプログラミングの感覚が身についてしまうので、子どもたちも夢中になって考えながら手を動かしていました。

はじめは簡単な前へ進むだけの動作から、繰り返しを使ったり、アクションを起こしたりと徐々にステップアップ。

知らない間にプログラムの三つの基本構造「順次、分岐、反復」が学べているそうです。

お子様が夢中になって楽しんでいる姿を見て、付き添いの保護者の方から「これ欲しいです!」という声がでたほどです。

小学校で必修化されるという「プログラミング」。

難しそうなイメージですが、toioを使えば楽しく遊びながらプログラミングの感覚が習得できちゃいます!

プログラミングの手法が身につくだけでなく、創意工夫して問題を解決する力もぐんぐん引き出される、次世代の学習の形を体験いただきました。