REPORT

ナレッジパス Vol.17【松坂屋小学校】第3回キッズサイエンス@サカエ「Go!Go!モンスターズ!~アノマロカリスと仲間たち~」

講師:山中敦子 蒲郡市生命の海科学館 館長 レポーター:青木美紗
講師紹介

身の回りにあるもので一番古いのはなーんだ?

「化石!」「ゆでたまご!」と自由に答える子どもたち。

そしてどんな答えも受け止めて、導いてくれるすてきな館長との微笑ましいやりとり。

そこらへんに転がっている石ころは実は1億年前にできたものなんだそうです。

「1億年前のものなんだ」と思いながら実際の石を触ると、きっと特別なものに思えたのではないでしょうか。

宇宙からみた地球を観察し、「水の惑星」と言われている地球ですが実は石の方がはるかに多いことや、化石で地球の歴史がわかることなど、大人にとっても新しい発見がたくさんある、とっても興味深い授業でした。

フシギな生きもの「アノマロカリス」

そして、恐竜たちが生まれるよりもずうっとむかしのカンブリア紀という時代の海にすんでいた、フシギな生きもの「アノマロカリス」とそのなかまたちについて、手作りマグネットやぬいぐるみを使って学びました。

先生がとっても楽しく紹介してくれるので、子どもたちは終始興味をもってどんどん思ったことを発表してくれ、活気のある楽しい時間でした。

長い長~い地球の歴史

50メートルのメジャーを使って長い長い地球の歴史を表現し、子どもたちにその長さを体感してもらいながらクイズを行いました。

保護者の方々も巻き込んで、専門家にしか教えられない知識を頭と体を使って子どもたちにわかりやすく楽しく教えてくださいました。