REPORT

ナレッジパス Vol.57 ソーシャルディスタンスでも生み出せる「クリエイティブ」とは?

講師:大内 真一 (空間映像デザイナー ウチキカク代表)、徳光 宏樹 (システムエンジニア 株式会社リモワード取締役) レポーター:櫻井 祐司
講師紹介

大内 真一 (空間映像デザイナー ウチキカク代表)

岡崎出身、名古屋大学卒業。
アニメーション制作会社のマッドハウス、ゲーム制作会社のKONAMIグループを経て独立。
プロジェクションマッピングなど映像を使用した空間演出を手がける。
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徳光 宏樹 (システムエンジニア 株式会社リモワード取締役)

広島大学大学院を卒業後、東京で土木系のコンサルタントを経て、
岡崎で『株式会社リモワード』を設立。
VR化サービス、AIによる画像認識。ドローンを使用したシステム開発も展開。

岡崎でクリエイティブな活動を行う個人事業主の集団「ROOM01」より
映像担当の大内様とシステム開発担当の徳光様をお招きして、新しい生活様式の中でどのようにクリエイティブな活動を行うか?というテーマでお話いただきました。

2人の活動を教えてください

プロジェクションマッピングを中心にエンターテイメントな映像を生み出す大内様の過去の作品の中で見せていただきます。

テーブルマッピングの映像は驚きがいっぱい。

目の前でサンタが料理を作るアニメーションのような世界が目の前で繰り広げられます。

徳光様の水道管の配置図をARで地表から見られる映像など実際の作業に必要な環境を仮想現実の技術を用いて提供する動きが広がっている時代感が感じられます。

withコロナでのお二人の活動は?

大内様からは、リアルの薔薇と美味しい料理を自宅に配送してオンラインで参加者とシェフがつながりランチを食べるラグジュアリーなオンラインランチ会イベントやオンラインダンスバトルでリアルのダンサーとアバターが同じ土俵で対決するなど新しいエンターテイメントの形を教えていただきました。

 

徳光様からも非対面、非接触の問い合わせが増えているとのお話がありました。

6.22%

日本のEC化率です。

EC化できる事業としてROOM01ので新しく取り組まれるバーチャルモデルルームを紹介いただきました。

夫婦が別の場所にいてもVRの仮想空間にに同時に入れば お互いに会話しながらモデルルームの内見ができる。

壁紙やレイアウトがリアルタイムで変更できるなどVRならではの新しい魅力も加わっています。

インターネットで距離の制限がなくなれば、別々の土地で暮らす恋人が名古屋の百貨店で一緒に誕生日の買い物する世界も現実になるかもしれません。

様々な質問にお二人の専門領域でご回答

栄でできる非接触イベントとは?
大型商業施設で活用できる非接触の技術はありますか?
ヴァーチャルで過去の施設を再現できることは可能でしょうか?

などのコロナ環境下でも可能な活動方法をお二人に質問をぶつけています。
こんな無茶振りにお二人はどんな答えをするのか?
その答えは動画にてお楽しみください。

当日のセミナーの様子はこちら