REPORT

第7回キッズサイエンス「港防災センター 夏休みオンライン出前連携イベント~身近なものでサバイバル~」

講師:名古屋市港防災センター レポーター:サカエ大学
講師紹介

{キッズサイエンス@サカエとは?}
未来の科学者をはぐくむために、あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワークとサカエ大学Common-S.がコラボして開催する、子ども/親子対象のサイエンスとものづくりのイベントです。

■非常時に役立つ!「紙食器」づくり
もし、地震で食器がすべて割れてしまったら・・・? 水が使えないと、洗うこともできません。
いざというときは、紙食器+ビニール袋orラップがお皿の代わりになります。

今回のキッズサイエンスは初のオンライン開催。

テーマは「港防災センター 夏休みオンライン出前連携イベント~身近なものでサバイバル~」

普段は名古屋市港防災センターの施設内で体験できる学びをオンライン出張版として、楽しく学びました。

名古屋市港防災センターは名古屋市港区にあり、防災について学べる施設です。

 

施設で体験できる内容について詳しくは動画をご覧ください。

災害当時の様子や体験ができるので、コロナ禍が落ち着いたらぜひ遊びにいきましょう。

「紙食器づくりを学ぼう」

様々な体験ができる名古屋市港防災センターでは、防災体験だけでなく防災教室も行なっています。

今回はその中で、万が一の災害非常時に役立つ「紙食器づくり」をオンラインで体験しました。

震災時、家の食器が割れるなど、お皿が使えなくなった時、実は身近な物を活用して、コップやお皿が作れるんです。

参加者のお子様達も、迷いながらも真剣に、お父さんお母さんと一緒に楽しく作成されました。

動画を見て、皆様も万が一の災害時に活用できるよう、一緒に楽しく作ってみてください。

「家にいつもあるものが災害の時に役立つ!?」

今回、「紙食器づくり」だけでなく、身近なものが災害時に役立つものになる!ということで、クイズ形式で紹介しました。

最初は迷っていた参加のお子様達もクイズがすすむにつれて、率先的に考え、回答していました。
あなたは何問、正解できるでしょうか? ぜひチャレンジしてみましょう。

「コロナ禍での災害に備えて」

新型コロナウイルスが流行しているときには、災害時に人が集まる場所に避難することは、良い方法とは言い切れなくなりました。

あなたが住んでいる場所にとって避難場所はどこが適しているのか、災害時はどのようなことを心がけた方がいいか

この機会にしっかり把握しておきましょう。知っているようで意外と知らないこともたくさんあり、体験と学びが両方楽しめる時間となりました。

当日のセミナーの様子はこちら