REPORT

ナレッジパス 特別編 つながるキャンパス内にて開催 〜オンラインキャリアイベント〜

講師: レポーター:岡村 健美
講師紹介

「つながるキャンパス」にて、「オンラインキャリアイベント」を開催!

「つながるキャンパス」は、岐阜のNPO法人G-netと東京のNPO法人ETIC.さんが、コロナ禍でキャンパスライフを送れなくなった学生たちを支援するために立ち上げたオンラインキャンパスです。
https://tsunacam.net

今回、サカエ大学に携わっている学生が、コロナ禍によって開催が中止となったキャリアイベントを「つながるキャンパス」にてオンラインで主催、実施してくれました。

主催してくれた学生の言葉を元にレポートにて紹介してまいります。

オンラインキャリアイベントの開催を通して

参加者、運営者共に、イベントに対する満足度は高く、また参加したいという声も多く見られたのは良かった。これらの結果から、イベント自体は成功であったと考えられます。

参加者の方々からは

「1回目と2回目の座談会でグループを変えても良かった」
「休憩時間とイベントの時間のメリハリがなかった」
「参加する社会人のメリットが少ない」
などの意見もいただいたので、次回以降のイベント開催時にこれらの点を改善していきたいと感じました。

参加する社会人のメリットについては、「学生と話すこと」を考えていましたが、それだけでは社会人のメリットとしては不十分であるということが分かりました。

学生、社会人の双方にとって有意義な時間とできるよう、イベント内容を社会人目線でもう少し考える必要がある。

オンラインということもあって、座談会で学生間でも気軽に話すというのは中々難しかったです。

自然に全員が気兼ねなくお話が出来るように、運営側がファシリテーターとしてもう少し話の主導権を握って話に巻き込んでいくことができれば良かったかもしれない。そのために運営側のファシリテーターとしての腕をあげる必要があると感じました。

「つながるキャンパス」を通して運営の学生メンバーも増え、新しい繋がりができました。

学生の運営メンバーは上手く役割の分担をすることができました。

運営メンバーの中で、今回のイベントの趣旨を共有し、それに沿って話し合いながら中身を適宜変更することが出来たので、良いコミュニケーションをとることが出来ていたと思います。
それぞれ分担された役割の中で、魅力的な文面を考えたり、わかりやすいようにパワーポイントを作成するなど創意工夫をしていたのも良かったです。

個々が工夫出来たことも、短期の準備期間でイベントを成功させることが出来た一つの要因であったと思います。

今回のイベントから学ぶことは多かった。良かった点、改善点、これから考えるべき施策が見つかったので、これらの点を自分なりに咀嚼して具体的施策を考え、今後のイベント開催に生かしていきたい。