REPORT

ナレッジパス 特別編 つながるキャンパス内にて開催 〜アイデアダソーン〜

講師: レポーター:櫻井 祐司
講師紹介

「つながるキャンパス」にて、あなたの悩みを少しでも解決する座談会「アイデアダソーン」を開催!

「つながるキャンパス」は、岐阜のNPO法人G-netと東京のNPO法人ETIC.さんが、コロナ禍でキャンパスライフを送れなくなった学生たちを支援するために立ち上げたオンラインキャンパスです。https://tsunacam.net

コモンズサカエ大学もその思いに共感し、今回初めて「つながるキャンパス」でのオンラインイベントを実施しました。

大学生たちのリアルな「お悩み」

オンラインツール「Zoom」のブレイクアウトルームの機能を使い、実現したいアイデアや悩みを持つAチームと、その解決に当たるBチームでディスカッション!

Aチームの悩みは、

「環境サークルに入って活動しているが周りの意識が低く環境への理解が進まない!」

「公務員のキャリアを目指しているが、倍率も高く民間企業と迷っている」

「トレンド情報発信のメディアを作り起業したい!けど実現できるだろうか?」

など、今の大学生が抱えるリアルな悩みを聞くことができました。

コモンズサカエ大学からも「若い人たちを栄に呼びたいがどんなアイデアがありますか?」と投げかけました。

様々なバックグラウンドを持つ社会人がお悩み解決

Bチームで参加いただい「お悩み解決隊」の社会人は経験豊富な強者揃い!

学生さんの「悩み」をちゃんと受け止め、ご自身の経験の中から丁寧に言葉を選んで優しいアドバイスを送ってくれました。

社会人ならではの視点や、会社組織の中での手法などを社会人ならではのアプローチ方法やマインドセットなどを聞けて、悩みを抱える大学生たちは大きな発見があった!と目を輝かせていました。

栄地区活性化に向けて

サカエ大学からの悩みについてもアイデアやご意見をいただきました。

・栄として、どこからどういうターゲットを呼びたいのかのマーケティングが必要では?
・物で人を集めるだけでなく、若い人たちが自然集まるようなスペースを作っては?

・名古屋駅や伏見には大学があるけど、栄にもあるとよいのでは?

東京の人達は、人と人との交流が機械的になっているが名古屋の人からは「やさしさ」を感じます。

など、いろいろな角度のお話を聞けました。

モノづくりが得意な企業が数多く存在し、ノーベル賞受賞者を何人も出している大学があり、歴史的な英傑を何人も輩出している名古屋。

その名古屋を代表する街「栄」で何をすべきなのか?とあらためて考えるイベントとなりました。