REPORT

ナレッジパス Vol.43 松坂屋400年の笑顔に迫る!?

講師:渡邊 智子 (株)大丸松坂屋セールスアソシエイツ 百貨店販売事業部 名古屋店担当 サービス教育担当 レポーター:伊藤 真子
講師紹介

1992年(株)松坂屋 四日市店入社 その後、名古屋店勤務に異動
2009年(株)大丸松坂屋セールスアソシエイツ 百貨店販売事業部 名古屋店担当 サービス教育担当となり現在に至る。

売り上げ達成の支援を行っている。

アイスブレイクで笑顔に。

言葉カードを使って自己紹介をすることで、リラックス効果が高まるそうです。

実際体験をしてみて、自然と笑顔になりました!

 

百貨店で大切なこと

百貨店で売るものはどこのお店で売られていても同じ価格、同じ品質。

だから、お店を選んでもらうためには接客やサービスで付加価値をつける必要があります。

松坂屋の歴史

創業410年、創立110年と長い歴史のある松坂屋では、大正12年6月に、全国にある4店舗すべてのお店で同じレベルの接客ができるよう、接客法をまとめたテキストが作成されました。

ここで書かれた内容は今でも受け継がれているそうです!

当たり前のことでも意識するようにすることが大切とのことでした。

5つのスマイルチャレンジ

常に笑顔ができるように、朝礼などでは様々な方法で顔をほぐしてから店頭に立つそうです。

今回は5つのスマイル練習を行いました。

まず1つ目は、お面の印刷した紙を使って、笑顔を作る基本を学びました。口角と目尻が上がっているだけで印象がだいぶ変わることが分かりました。

2つ目は発声練習。大きな声で発声をしないと逆に恥ずかしいため、しっかり声を出す事が出来ました。声も印象を作るのにとても大切な要素!

3つ目は口の中に溜めた空気を左右に動かし、顔のストレッチ。常に笑顔ができている人は疲れないのですが、普段、表情筋を使ってない人ほど疲れるそうです。(小顔効果もありそう!)

4つ目は口角を上げて笑顔を作る練習。真顔から笑顔に移すだけでも筋肉の使い方が分かってきました。

5つ目は、ラッキーハッピー体操。少し照れながらも皆で対面しながら大きな声と全身を使って感情を表現しました!

笑顔は世界共通

インターネット社会になってもリアル社会でしかできないことも多くあるため、接客を通じてその良さを活かしていきたいとのことでした!

セミナー当日の様子はこちら